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電子部品で通販で購入する場合の価格

 電子工作や制作品の制作において、電子部品の調達は手間のかかるものですので、通販サイトを利用することをお勧めします。複数のサイトを閲覧することで、希少部品も見つけやすく時間の節約となります。
 汎用部品の場合は、1個から購入できる業者が増えてきていますので、個人で少量の部品が欲しいといったニーズにも応えてくれます。電子部品の価格は、ピンからキリまでありますので、抵抗やコンデンサなどの素子の1個買いなどですと数十円程度となります。同じスペックの部品であっても、メーカーにより価格のばらつきがあります。簡易的な仕上げあれば安くなりますい、高価な仕上げとなっているものもあります。
 多くの電子機器に採用されている電子機器であれば、以前に購入した際の価格よりも安くなっている場合もあります。むしろその逆で相場が変動して高くなるものもありますので、注意しておくと良いでしょう。まとめ買いであれば、安くなるのを待って購入するという方法で購入しても良いでしょう。


 部品価格よりも送料の方が高いということもしばしばです。
 通販利用時の送料の問題は、いつも頭を悩ませますが、他の買い物があれば一緒に送付してもらうなどの工夫をすることで対処します。もしくは、その後も使う予定があるなら、まとめ買いをして自宅に保管する方法であれば、送料はあまり気にならなくなります。少量の部品買いですと、簡単な梱包にして定形外郵便にすることで送料を安く済ませることができます。
 但し、衝撃や他の要因で破損する可能性や郵便事故の保証がありますので、効果な部品の場合は保証付きの配送方法を選ぶのが無難です。どこの配送業者を使っているのかをチェックします。精密部品を取り扱う配送方法が選択されていることなど、実際の利用上の口コミや評判をチェックしておくと参考になります。


 集積化したハイブリッド型の電子部品や特殊な部品は高価であることがあります。小さなものでも数千円程度する部品がありますので、配送方法や取扱いに注意を要します。梱包を丁寧に行ってくれる業者を選ぶようにしましょう。衝撃や静電気対策、結露対策など、精密な電子部品には気を使うべきポイントがたくさあります。
 特に静電気には注意したいところです。電子部品は静電気に弱く、その影響で破壊されてしまう場合があります。静電気に強く設計されている電子部品も多くなってきていますので、それでも可能な限りの注意を払った取り扱いましょう。銀紙でくるむ、導電性のビニール袋に入れる等は当たり前のように行うとともに、専用の静電気除去用の手袋を使う場合もあります。

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